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皆さまへお手紙 その2!(^^)!

· 院長

皆さま毎度でございます、院長の片岡です!

僕は柔道整復師になって以来、今日までで10万人以上のクライアントさんの治療に携わってきたんですが、その場は良くなるのにまた早い段階で「痛い」と再来院される方が非常に多かったんですよね。

「自分の技術がアカンのか?」「自分には治してあげられへんのか?」と自分を責めたりもしましたし、「この治療法なら助けてあげられる!」と思えば「クライアントさんの為にも!」と思って、なかなか高額なセミナーに借金してでも参加して一生懸命やってきました。

そして色々学んだ現在、よくよく考えたら<人が人を治す>なんて到底無理な話で、ましてや「クライアントさんの為」なんて今考えたらめちゃくちゃ傲慢な想いでしかなかったんです。

当時は僕の施術を皆さん喜んでくれて口コミで沢山のクライアントさんが来てくれてましたが、今思えば申し訳ないなぁと思てます。

それは、突き詰めれば「クライアントさんの為」ではなくて、全部「自分の為」やったから…。

もちろん「良くしてあげたい」という気持ちが最前列にあるんですが、症状が良くなるまで治療してクライアントさんに笑ってもらう事で、「自分が喜びたい、安心したい」という<自己満足>の為に診させてもらってた事に気づいてしもたんですね。

「ちゃんと良くしてあげれたかな…。大丈夫やったかな…。」って不安があったから、余計に「自分の為」になってしもてたんです。

浅はかやったなぁ…、当時のクライアントの皆さんほんまにごめんなさいです…(+_+)

今も変わらず「クライアントさんの為」に日々治療を行なってますが、治療技術が上がり自分の意識も変わった事で「クライアントさんが笑顔で帰ってくれる事が、自分の一番の喜びや!」という「皆さんも幸せ、自分も幸せ、が大事だね」と心から思えるようになりました(*´з`)

ちなみに、僕は「何でもかんでも治す」なんて事は言いません。

だって神様とちゃいますもん、人間ですからそりゃお役に立てる事にも限界が有ります。

それに、治るのはあなたの「自己治癒能力」のおかげなんですから。

だから、自分の身体を「治してくれや」と丸投げしてくる方は、無理なの分りますよねぇ?

人間というのは、謙虚に生きねばならんのです。

謙虚さを失い傲慢にふるまってしまうと、身体は色々な症状を出して「違うでしょ?」とメッセージを送ってくれるんです。

身体が良くなる答えは「自分の中」にあるんです。

その答えを僕も一緒に探していくので、それで1人でも多くの方が笑顔になってくれる事、それが僕の最高の喜びです(*^^)v

長々とお読み頂き有難うございました♪

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